福祉年金を受給中の方

福祉年金について

確定給付企業年金法に基づく企業年金とは別の制度で、パナソニック(株)独自の私的年金です。
パナソニック企業年金基金でお手続の事務代行をしています。

お問合せ先

福祉年金についてのお問合わせは、『パナソニック企業年金基金 業務課』で承ります。

(ご参照:パナソニック企業年金基金へのご連絡先・アクセス

よくあるご質問

Q1 住所、振込先変更の手続きをしたい。
A1 書類での手続きが必要となります。
手続き用紙を送付しますのでご連絡ください。
(ご参照:パナソニック企業年金基金へのご連絡先・アクセス
Q2 福祉年金を一部または全額解約したい。
A2 毎月2回、振込日があります。
一部解約の金額は30万円以上10万円単位で、解約後の年金額が12万円をきりますと、全額解約となります。
定期支払前や長期休暇前は、月1回の振込となる場合があります。
手続き用紙を送付しますのでご連絡ください。
Q3 年金の受給者が亡くなりました。手続きはどうする?
A3 当基金へご連絡ください。
手続きの書類をご遺族様へ送付いたします。
Q4 確定申告の手続中だが記入の仕方が解らない。
A4 ・『福祉年金支払証明書』は「雑所得(その他)」で申告ください。
・『公的年金等の源泉徴収票』は「雑所得(公的年金等)」で申告ください。
Q5 福祉年金(基本)受給中に本人が亡くなったら年金はどうなる?
A5 保証期間のうち残期間分の福祉年金をご遺族にお支払いします。
・配偶者が、ご請求の場合は、一時金または年金として支払うことが可能です。
・配偶者以外が、ご請求の場合は、一時金のみの支払いです。
*旧パナソニック電工(株)の方は、退職時期、退職理由によって年金受給が出来ない場合もあります。
Q6 終身年金受給中に本人が亡くなったら年金はどうなる?
A6 死亡された月で終了します。
福祉年金(基本)の支給期間満了後は、ご本人の年金原資はないため、全額会社(パナソニック株式会社)負担でお支払いをしております。
Q7 福祉年金(基本)の支給期間が過ぎたら年金は終了する?
A7 支給期間満了後は、受給者本人がご存命の限り、終身年金として全額会社(パナソニック株式会社)負担で、福祉年金(基本)の最終年金給付額と同額をお支払いします。
福祉年金(基本)の最終支給月に、終身年金への切替手続きのご案内をします。
手続き完了後、新たに『福祉年金(終身)証書』を発行します。
Q8 終身年金へ切替ったことで住民税、健康保険料が上がった。なぜ?
A8 終身年金は、本人の年金原資がなく「過去の勤務に基づき使用者であったものから支給される年金」のため税の取扱が変更となったためです。(公的年金等の扱い)
支給する年金額全額が、その年の収入となるため、住民税、健康保険料が上がる場合があります。