スチュワードシップ・コードの受入について

1.スチュワードシップ・コードの受入について

  • 当基金は、責任ある機関投資家として適切にスチュワードシップ責任を果たすため、「責任ある機関投資家」の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》(以下、「本コード」という。)の内容を踏まえ、2018年2月、その趣旨に賛同しこれを受け入れることを表明しました。


  • 当基金はパナソニックグループの一員として、「企業は社会の公器」との理念のもと、その社会的責任を自覚し職務の遂行を行なっています。また「お客様第一」に徹し、受給者の皆様からの信任に応えるよう、責任ある機関投資家としてスチュワードシップ責任を果たしてまいります。


  • 当基金は、自ら直接には日本株式の運用を行なわず運用機関を通じて株式の保有を行なっていることから、アセットオーナーとして、当該日本株式を運用する運用機関に対しスチュワードシップ活動を求めるとともに、委託先運用機関が実施するスチュワードシップ活動に対する評価やモニタリングを行うことにより、スチュワードシップ活動が実効的なものになるように取り組んでまいります。

2.日本版スチュワードシップ・コードへの取組方針

  • 本コードで示された諸原則への取組方針を定めています。